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客先常駐面談に受かるためのコツ

こんにちは!未経験フリーランスエンジニア.com運営部です。
今日は客先常駐面談対策のコツを記載していきます。

お客様との面談で上手に話せない…
自己アピールの仕方がわからない…
自信が無いから不安だ…

面談でお客様先から良い印象を持ってもらえるテクニックをご紹介します。
ご自身の面談の振り返りにも使えるのでご覧になってください!

 

客先常駐面談の自己PR

自己PRの順序

自己PRでは

自分の経歴を上手く伝えることが出来る

質疑応答の際に会話のキャッチボールが出来る

この2点を見られると考えて、重点的に意識しながら話すことが望ましいと言えます。

そのため、以下の順序に沿って発言を練習しましょう。

  1. 冒頭「○○と申します。本日はお忙しい中お時間頂きましてありがとうございます。」
  2. 自己PR(経歴書に記載の職務要約、活かせるスキルを読む)
  3. 経歴PR(直近~過去に遡って箇条書きを淡々と読んでいく)
  4. 締め「以上となります。よろしくお願いします。」

冒頭と締めをキレイに括るために上記のテンプレートを活用してください。
対面式の面談では、手をキレイに添えたりお辞儀の姿勢を良くすると見栄えがよくなります。

これだけでも印象がかなり変わるので、是非使ってみてください。

あとは順番通り経歴書を読み上げていく訓練をすれば上手く伝えることが出来ます。
定型文化(スクリプト化)しておくことで脳内をスッキリさせておきます。

効果的なPR方法

特にアピールしたいのは、経歴の中から仕事内容に被せて上手く伝えることです。

書類選考に通ると言うことは、先方からすれば何かしらの期待があります。

このため以下のような発言をすることで、「この人期待できそう、活躍してくれそう。」と思わせることが効果的になります。

  • ○○の経験が今回の業務で活かせるかと思います。
  • 実務経験はありませんが、○○の研修を行っていたのと知見はあるので問題ないかと思います。

自己PR前の事前準備

面談で自信を持ってPRするためにも事前準備は必須です。
就業する案件内容を共有後、わからない単語や業務のイメージが付かない場合は面談前に調べておく必要があります。

コツとしてはGoogleの 画像検索 を使うことです。

単語や文章だとどうしてもピンと来ませんが、色んな画像資料に目を通せばそれだけで仕事のイメージが湧きやすくなります。

客先常駐面談で見られるポイント

前向きに発言する

転職活動でもそうですが、「就業した後にスキル不足だと責められたくないから過小評価されたい。」と言った方は度々見かけます。

しかし残念ながら面談で「ある程度出来そうな人」でないと就業するスタートラインにも立てません。

さすがに経歴詐称や嘘はダメですが、実務経験がないことにも挑戦する意欲がある姿勢を持つことは確実に必要です。

「出来ません」はNG

どの仕事でもそうですが、「出来る?」と聞かれた際に「やってみます、頑張ってみます!」と前向きに返答することが正解です。
明らかに無理なこと以外は「出来ません。」と言ったネガティブワードを使うべきでは無いのです。

客先担当者からしても面談でネガティブな返答が来ると一気にゲンナリしますし、当然前向きに意欲的に取り組んでくれそうな方を選びます。

前向きな姿勢と発言でチャンスを活かすも殺すも自分次第です。

スキル不足の心配は不要

客先で働いたエンジニアがよく言ってる内容として、「スキル不足と思われたくない」という気持ちがあります。

現場リーダーから事前に経歴確認とスキルチェックは必ず行われるため、面談に通ればそこまでスキルに差異はなく働くことが出来ます。

必要な考え方

経験がない実務は現場にて取得すれば良いため、柔軟かつ前向きに吸収しようとする姿勢を持って現場リーダーと上手くやっていくことが何よりも必要になります。

数多くの書類選考から面談に呼ばれた時点で採用候補者として既に挙がっており、複数いる候補者の中から自分を採ってもらうためには「一緒に働けそうか、指示を出した時に上手くやりとり出来そうか」が主に見られます。

実務経験がない場合は具体的な例を挙げて話すのも良いと思います。

例えば…
「ここの技術を使って実装までは業務として行った事があるが、そこから先は自分の担当ではなかった。
しかしながら、大体の業務内容ややるべき事はわかるので、調べたり、相談したりとチームで解決できればと考えています。」

というような周りを味方につけて解決していくような発言調べてなんとかするんだという姿勢をアピールすることがとても大切です。

客先常駐面談まとめ

  • 上手く伝えることが出来るように練習する
  • 案件内容の事前予習をしておく
  • 前向きな考え方・振る舞いで臨む

面談は対人コミュニケーションなので絶対にこれが正解というのはありません。

しかしながら少しでも相手に与える印象が良ければそれだけ合格に確率が高まりますよね!

今日からでも出来ることばかりなので、意識して面談に臨んでくださいね!

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