起業・フリーランスを目指す方に向けた情報を配信!

起業・フリーランスの最短ルートと成功事例

副業独立のススメ

今回は安定した仕事に就きつつ、プラスαで新しいことをしたいと言った方に向けて配信していきます。

今現在正社員で就業中の方、生活保障リスクを最小限に抑えたい方は参考になる情報かと思います。

大前提の考え方

起業について安易な精神論を語ってる方もいますが、素人がスキルなしの状態から稼ぐのはかなりハードルが高くなります。
学生起業家など数年間にわたって無償で働ける時間がある方なら別ですが、基本的に誰でもすぐに真似出来る代替えの効く仕事(スキル)は間違いなく稼げません。
仮に物珍しい事業で運良く最初は上手くいったとしても数年経てば真似する競合が増加して市場飽和状態になります。
そのため理想としては世の中の企業が求める実務経験を2〜3年以上積み、すぐに取得しにくいスキルを活かすような仕事を請けることが望ましいと言えます。

スキル棚卸し

まず初めにご自身が行なって来た業務内容を振り返ります。

企業に雇われているのは「その企業にとって必要な業務を手伝う人」に一定の需要があるからです。

一般的な例でいうと「営業、人事、労務、会計、情報処理」など様々な専門分野が存在します。

対価として金銭が発生する手伝うスキルは価値のあるものですので、まずはこちらを活かす形でスタートします。

最初の仕事

どの会社から仕事をもらうかですが、一番は今いる所属会社と業務委託契約交渉をして独立が望ましいです。

よっぽどのことがないと契約を切られないですし、一緒に働いた慣れ親しんだ方だと当然仕事を振ってもらいやすくなります。

更に余裕がある場合は求人広告でスキル要件に該当する職種募集企業に問い合わせ営業をかけていきます。

契約が取れた複数社の仕事を請け負って収入を安定させます。

事業展開

次に複数の業務を手伝っていく内に「企業の課題、業務効率手順」など様々な情報やノウハウが蓄積されていきます。

これらを元に業界のプロとしてブログを書き起こして集客、自身のブランディングや組織化するための社内教育資料として使います。

業務効率化ツール開発をして製品販売することは「販路開拓、競合優位性、市場枯渇」など様々な課題がありますので、このご時世だと無料配布して知名度を上げる方法が望ましいです。

オーナー

「幅広くいろんな事業に携わっていきたい!」と言った方は後述する記事に沿って組織化し、M&A(バイアウト)して大手企業傘下に入っても良いかもしれません。

こうした手順を踏むことである程度のまとまった資金が手に入り、オーナー側として自身のスキルが活かせる企業に投資することが出来ます。

経営コンサルタントとして出資&事業支援をしつつ、後ほどお金を貰う仕組みを作っていきます。

マーケティング戦略とビジネス展開

今回は売上拡大に必要なマーケティング(売れる仕組み)について解説していきます。

商売の基本となりますので、どの業界でも参考になる考え方になるかと思います。

1.顧客層ヒアリング

まずは顧客になりうる人達全員に情報収集として聞いていきます。

複数人に購買可否と理由を聞いていくと「理由があって買う人、不要な人」グループに分かれていくことがわかります。

ここで大事なのは取捨選択する勇気を持ち、「理由があって買う人」である見込み顧客に絞って時間を使うようにします。

「不要な人」にはどう頑張っても無駄なので、情報収集するためだけにテンプレ対応したり新人教育業務に回すことが望ましいです。

2. ターゲット層選定

「理由があって買う人」がわかると次は「何故買いたいと思ったか?どんな時に使いたいか?他と比べてどの辺りが良いと思うか?」など深掘りして聞いていきます。

市場に出回っている商品の中で一番でなくともタイミング次第では購入してもらえます。

買ってもらえる顧客層の行動心理と商品の強み、他優位性がこの段階でわかってきます。

3. 商品(サービス)他差別化PR

次は2で聞いた「使用状況、他比較」内容をPR文に書き起こしていきます。

文章に書くことで内容を整理し、よりわかりやすく伝えるようにまとめます。

特に他社にはない特化型の強みがあると差別化を図ることが出来、独自路線から特定の顧客層成約率が格段に上がります。

参考としてはWEBで検索して化粧品などの商品販売ページを見るといいかもしれません。

PR発信する側の観点で見ると特定の顧客層に向けたメッセージであることがわかります。

4.離脱防止

一度はマグレで売れたとしても同じ顧客に継続して売り続けることは難易度が上がってきます。

ここで重要なのはターゲット顧客の「行動、思考、文化」を理解し、心に突き刺すファンとして継続購入を促すことです。

これを怠って存在が忘れられると、競合他社に流れてしまいます。

こう言った理由から多くの企業は「定期メルマガ配信、年払い一括購入」など離脱防止に向けた施策を行なっています。

5.新商品立案

一度顧客を確保出来ると横展開として新たな商品(サービス)を作ることも考えていきます。

既に行動心理は理解しているので新たに「今現状の悩みは何か?他に欲しいものはあるか?○○のようなものはどうか?」などを既存顧客に聞いていきます。

聞いた内容から反響を呼んだものを企画書にまとめて新しい商品開発を行います。

15の流れから企業は自社の強みを確立していき「私達は○○のような人に役立てる商品提供を理念としています!」のようなPRが出来るようになっていきます。

WEBマーケティング

営業でターゲット顧客と話していく内に課題や行動心理が浮き彫りとなり、WEBを使用した「ターゲット集客、データ分析、業務効率化」が可能になります。

私の場合ですと多数のエンジニア求職者と話していく内に「仕事適正、業界知見、仕事イメージ、将来の理想像」など様々な悩み話を聞く機会がありました。

そこで記事にして事前に働く社員に対して認識のズレがないように確認しています。

更に自社採用しない方含めて様々な求職者の課題解決したいと考えて情報配信して今に至ります。

ターゲットとなる顧客の行動心理や課題を知ることが大前提としてあるため、営業が一番大事であることは言うまでもありません。

私の事例

エンジニア派遣会社を起業したての頃、営業である私自身の価値がわかりませんでした。

まず初めに1で様々な求職者に会ったことで、ある特定タイプの求職者課題が浮き彫りになってきました。

そこで2の段階で特定タイプに絞り、3の内容を盛り込んだ会社PR記事を作成して発信しました。

こちらは絶大な効果があり、私の考えや経歴に興味・共感を持ってくれた求職者は会う前からファンになってくれました。

4の社員離脱防止策として社内ベンチャー制度&コンサルファーム用の新会社設立。

5の社員ターゲット外求職者にも役立つ情報配信をしたいと考え、当サイトからNPO法人集客のために情報配信をして今に至ります。

年商一億以上の組織構築

今回は独立して人を雇う方向で考えてる方に向けた組織構築のやり方を解説していきます。

私自身が年商1億を突破しているため、実績を元に参考になるかと思います。

独立成功後

自分1人で1000万程度利益が出せるようになったら「営業事務、経理、総務」の仕事を行ってくれる業務委託契約可能な女子を探します。

クラウドワークスなどで募集すると月5万程度で簡単に集めることが出来ます。

「営業・人事」の打ち合わせ業務は起業家志望の時間に余裕がある若い男の子を社長補佐として探します。

こちらも「完全リモート自由出勤、起業支援、経験が積める」と働きやすさと経験を謳って募集すると月1015万程度で集まります。

今はビジネスアプリやオンラインサロンなど起業系マッチングサービスが多数あるので簡単に見つかります。

契約について

労働契約としては業務委託依頼をおすすめします。

社員にしてしまうと「①契約の解除がしにくい・②支払う税金が高い・③労務管理業務が発生する」という余計な時間やコストがかかります。

時間に余裕のある即戦力の方へ副業として作業依頼をすることが望ましいです。

管理方法

メール設定は個人毎のアドレスとは別に「info・採用管理」と分けて複数人に自動転送設定をします。

アドレス毎に用途を分けることでデータが消えた時用のバックアップとして探しやすくなります。

私が行っている管理方法は以下になります。

パターンA(顧客問い合わせ)

info→社長+社長補佐に転送設定して会社問い合わせを管理

パターンB(採用問い合わせ)

採用社長+社長補佐に転送設定して求人応募者書類を管理

パターンC(契約・管理)

管理社長+事務系女子に転送設定して契約書類を管理

上記のように3パータンに分割し、各人に作業依頼をすることで本来すべき仕事に集中できる体制を整えていきます。

組織体制

営業・マーケティング

集客、契約商談等売上に直結する業務のみに社長が集中、それ以外の打ち合わせなどは社長補佐に任せるようにする。

営業事務、経理・総務

ネットバンキング権限付与、会計ソフトのアカウント共有する。これにより「契約書類手続き、入出金確認」を分業可能。月1で税理士に会計進捗状況と税金対策相談。

金融(補助金、融資)

専門コンサルタントに作成依頼する。融資に強い税理士を選ぶと会計進捗状況を相談しつつ事業計画書作成依頼が可能。

その他

必要があれば単発で弁護士、社労士などに依頼する。なるべく使わない運営方針が望ましい。

M&Aのススメ

今回は一番お金が稼ぎやすいと言われているバイアウト(会社事業売却)について解説していきます。

私自身売却経験があり、買収情報も様々見ていたことから参考になるかと思います。

M&Aとは?

企業買収&売却を指します。簡単に言えば会社の売り買いをすることです。これらはある程度のお金が動くので、最近だと儲かる手段としてブームになっています。何回も会社を作っては売る方をシリアルアントレプレナー(連続起業家)と言われています。

シリアルアントレプレナー

一つの特化した営業ノウハウがあればそれを元に会社組織を作ってはM&Aによって売却を繰り返すことが出来ます。

例を挙げると激安寿司チェーン店を複数店開業していたオーナーが会社を売却し、今度は焼肉屋チェーン店を作って再度売却する方が知り合いにいました。

「競業避止義務」と言った売却先企業から顧客や社員を奪ったり、不利益を被ることをしなければ新しい事業を何度も立ち上げては売ることが出来ます。

売却で稼ぐには

資産として買う企業が欲しがるものを持っている必要があります。資産と言えば一般的には「不動産、車、有価証券」などを思い浮かべますが、買う企業からすれば「社員、顧客」が最も見られる対象です。

何故なら事業拡大を見越して買収する必要があり、金額に見合った既存顧客と新規開拓する社員が必要だからです。

そのため、商品やサービスに特別な最新技術や特許でもなければ販売ノウハウがない企業にとっては価値がありません。

営業として独立した後、顧客開拓をしながら社員雇用すれば引き合いはかなり多くなります。

一般的な売値は3倍~5倍が相場ですが、会社保有資産によってはプレミア価格が付くこともあります。

ロックアップ

買収企業からすれば営業が出来る社長は存続したままグループ傘下事業として置きたいため、社長存続を断った場合は引き継ぎ期間を定められることが一般的です。

主に1年程度と言われることが多く、その間に買収企業は社長の営業ノウハウや既存顧客の引き継ぎを上手く済ませる組織構築を行おうとします。

買収のやり方

逆に買う側の立場で考えると独立した後にある程度利益が出たら税金対策も兼ねて行うことが望ましいと言えます。

この時に一番重要なのは「自身の営業・集客ノウハウが活かせる業界、買収先顧客を取得出来る」ことです。

上手く行かないことが多いことから別業界の詳しくない事業買収はおすすめしません。

巷にあるM&Aサイト案件は「社長に連帯保証負債あり、市場開拓済、利益が上がりにくい事業」と問題が多いので、この辺りを気をつけながら相乗効果が生めそうな事業を見極める必要があります。

買収の税金対策

株式譲渡だと経費計上が出来ませんが、事業譲渡で買収すると「事業拡大のために必要な費用」として計上出来ることがあります。

例を挙げるとサイト売買だと減価償却、社長に外注として手伝ってもらう業務委託費用支払いなどです。

会社トップ同士で話し合う必要がありますが、その辺りは税理士と相談しながら上手く進めていけば会社を強化しつつ利益を圧縮することができます。

営業リーマンのススメ

今回は起業に必要な営業について解説していきたいと思います。

こちらはこれから就職する学生、第二新卒の若年層転職者には参考になる情報かと思います。

営業職と言っても様々ありますので、適正に合った業種に就くと上手く活躍出来ます。

営業職

「短期間で大金を稼ぎたい、1人で自由に仕事したい」と考えてるのであれば間違いなく営業職を勧めます。

どの事業でも売上に直結する営業は起業する上で必要不可欠となります。

営業と言っても「個人、法人」とあり、更に「新規開拓営業、既存営業」と分かれますのでどれが自分に合うか参考にしてみてください。

営業の種類

個人営業

主に新規開拓営業をメインに行います。

「不動産、有価証券」など単価の高い商品を取り扱う企業と「通信回線、保険」など単価の安い商品を取り扱う企業に分かれます。

違いとしては「購入可能な数少ない顧客を見つけるor契約回転率を高めて薄利多売」です。

どちらも顧客を捕まえるために泥臭く色んな人と会って断られ続けながらも売り込んでいく根気強さが必要になります。

法人営業

新規開拓営業、既存営業(ルートセールス)の2種類に分かれます。

「新しい顧客を捕まえるために戦略を練って契約を取りにいくor契約した顧客のアフターフォローと追加契約を取りにいく」業務に分かれます。

前者は起業を考えてるのであれば販売までの一貫したノウハウを得ることが出来ます。

後者は起業向きではありませんが、大切な既存顧客と程よい距離感を取って追加契約を取りに行ったり安定した仕事になります。

法人営業では高単価で長期的付き合いをすることが多いため、丁寧な言葉遣いと仕事対応を行う必要があります。

新規開拓のキホン

大前提としてキーマン(鍵となる決裁者)を誰か把握する必要があります。

個人営業は「母親、子供、父親」の誰が主体でお金を出すか?誰にどのようなことを言えば刺さるか?を考えて契約を取りに行きます。

それに対して法人営業は「社長、部長、現場担当者」など企業のお金を握っている決裁者にアプローチして契約を取りに行きます。

法人の場合は中小企業だと社長、中堅~大企業だと部長クラス以上であることが一般的です。

起業の最短ルートについて解説!

今回は「将来稼ぎたいけど何をするべきかわからない」と言った相談が多かったので、最短ルートの成功事例を配信していきます。

上記の営業職を参考に進めていけば実現しやすいかと思います。

営業職に就く

まずは先ほどの記事に沿って合いそうな新規開拓営業職を選択します。

会社員は選ぶ会社によっては最高のメリットを得ることが出来ます。

「経験を積みながら給料がもらえる、スキルが身につく、周りに相談できる環境がある」と良いことづくしです。

デメリットはノルマがある就業先だと「環境に適さない、人間関係がうまくいかない」場合に酷い扱いを受けることがあります。

選ぶ会社によって人生が大きく変わってしまうので、自身の将来展望から逆算して間違わないようにする必要があります。

業種選定

私個人的には利益率が高く、継続的に収益を上げやすい新規開拓法人営業をおすすめします。

利益率の低い商品(サービス)営業だと薄利多売で回転率を高める必要があるため、稼働工数が多くなります。

一昔前は保険・通信系などの個人向け営業代理店ビジネスが流行っていましたが、近年だと個人事業主向けweb広告営業をよく耳にします。

今後の需要を考えると「海外輸出企業向けのSNSECWEB広告営業」に就けば競合が少なく優位性が見込めると思われます。

技術経験のある方は他者と説明能力において差別化を図ることができるため、新規開拓の技術製品販売営業に就業することをおすすめします。

独立準備

所属会社と代理店契約交渉をして独立が一番スムーズに行えます。

実績があれば成果報酬をもらって収入に困らないですし、所属会社も利益増大するメリットから問題なく契約できることが多いです。

更に並行してターゲット顧客に合いそうな商材を取り扱っている企業と代理店契約を複数社交わします。

探し方としては「営業求人広告、代理店募集サイト」などでひたすら問い合わせして提携依頼をかけていきます。

代理営業の一例を出すと不動産賃貸会社が「インターネット、ガス電気、引っ越し」などを紹介して紹介料をもらっているものです。

このように契約顧客に対して一括で複数商材を売ることが出来れば利益増大します。

独立の王道

多数成功されてる経営者から聞いた内容、西の経緯を下記に記載します。

業界に特化した実務経験を積めば他者と差別化を図ることが出来、新規参入してくる他社にも負けないようになってきます。

1000万程度の利益が出るタイミングで法人化、前述した記事を元に組織化して規模を拡大していきます。

一般的な独立手順

  1. 特定業界の営業を行い、顧客課題とセールスノウハウを取得
  2. 営業代理業として個人で独立、1000万程度稼げるようになり資金を潤沢にする
  3. 法人化して会社組織構築
  4. 自分の代わりに仕事が出来る人材を育てる
  5. 特定業界の顧客情報・市場心理の精通経験を活かして独自サービス(製品)を開発

西の経緯

  1. 法人営業・エンジニアとして就業後独立
  2. フリーランス時代、特定メールアドレス宛に案件情報送信を複数企業に依頼
  3. 毎日案件情報確認、相場感と企業求職者ニーズを把握
  4. フリーランスとして自身を営業して売る、複数現場就業
  5. 経験を元に実務教育資料作成、リーダー業務に適正ありのメンバーが集まる
  6. SES企業経営、並行して事業投資+転職支援事業を行う
  7. 自社研修資料を元にNPO法人立ち上げ、情報サイトから集客